2006年03月15日 12:00
今、米が日本に提示している沖縄海兵隊のグアム移転経費は、
総額(ほんとにざっと考えて) 一兆千七百五十億円
日本に75%の負担を要求。
プラス
国内の反対は日本政府が説得し抑える事。
(条件にせよ金額にせよ全部向うのいいなりですねー。
「一兆千七百五十億円」 ってどんだけの金額なんだっ )
また、
米は、沖縄の地元の同意が得られなければ、最終合意のための日米安全保障協議委員会(2プラス2)開催を拒否する事もあるとも語った。
(当たり前の事でしょー!
米としては「私は善の人、地元の人の反対があれば基地の移転をすることはしたくないですよ」。
でも、本当の言葉に約すと「日本政府よ早くけりをつけろってやっ!いつまで沖縄の反対ごときにてこずってんのやー!」ってとでしょうかね。
米とすれば日本が沖縄の合意を得たといえば沖縄が反対していようが知ったこっちゃないし、米国の軍の流れもあるし移転は喜んでOK、お金もがっぽり貰えるし、沖縄から移動すれば日本はさらに立場が弱くなり言いなりになる。あとは、早く決めてくれって感じですね)
審議官級協議の中で米側は沖縄に駐留する海兵隊のグアム移転の経費として、
(1)司令部庁舎をはじめ作戦関連施設
(2)隊舎と体育館などの厚生施設
(3)家族住宅や宿舎
(4)道路、電気、水道のインフラ整備
を上げている。
(米は前回移転経費を約九千四百億円と言っていたが、計算したら 一兆千七百五十億円オーバー になったとの事。そりゃー睨んだら幾らでも金が出てくるんだから高い金吹っかけ色々な施設等もつくってもらわんと米にしたらいけんでしょうねー。)
プラス
(5)港から基地までの道路整備
(6)そこをたまに間借りして行う日本の自衛隊の設備費
は、もちろん日本で全額負担との事。
(総額はさらに幾らになるんですかね~
国内がやばくてどうやって国民からお金を取るかを考えているのに・・・さらにこの負担をまた日本国民におわせるんだねっ・・・)
ローレス副次官は、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ(名護市など)沿岸部への移設に関連し、飛行ルートが住宅地上空にかかるとして名護市などが反対していることを踏まえ、「日本政府は飛行ルートにかかる住宅の移転も検討することを表明していたではないか」と指摘した。
(飛行ルートが民家に近いから反対しているのは反対の理由の一つであってそれを解決したら基地を作ってOKと言っているわけでなく・・・。
はーっ直接米が沖縄の話を聞けばいいのに・・・。
でも沖縄が米に基地の事をいいにいっても門前払いだし・・・。やっぱ笑顔で人を殺せる国。何重にも裏があります)
(予断ですが、
そのグアム工事を全部沖縄の建築業界にさせるってのはだめなんですかね~?最悪でも日本の建築業界に・・・
日本の政府にはそれくらい外商術が旨くなって欲しいと思います)